CLICK

お知らせ | 水の演出・水景設備で癒しの空間を|株式会社 エナジーデザイン

お知らせ

NEWS お知らせ

設備設計は建築設計と構造設計とどう違うの?

コラム

当社は東京を拠点にして造園工事に付帯する水景設備などの循環設備設計に関する業務を行っております。皆さんは設備設計とはどのようなものであるのかについて、ご存知でいらっしゃいますでしょうか。設備設計とよく似た設計もありまして、建築設計と構造設計の違いについて今回は少しお話をさせて頂きたいと思います。

そもそも設備設計とは電気や水道や空調など建物のインフラを設計するもので、電気設備設計、配管空調設備設計、上下水処理設備設計、ファクトリーオートメーション設備設計があります。建築設計は意匠設計・構造設計・設備設計に分類され、建物自体を設計する業務です。設備設計はこれに含まれています。そして、設備設計は建物の安全性や強度が問題ないかどうかに重点を置いて設計を行う仕事で、災害などの観点も盛り込まれています。

当社は東京を拠点にして造園工事(公共・公園工事)に付帯する水景設備(噴水・水路・滝)などの循環設備設計(機械設備、電気設備)を得意としています。概要図、比較検討資料、水理計算書、イニシャル・ランニングコスト算出、電圧降下計算書の作成、三社見積、設計書、発注図(元図)の作成までお手伝いいたします。

お問い合わせはこちらから